健康食品 販売(通信販売)、健康、美容、ダイエット、血圧、お客様の毎日の元気をサポートしたい株式会社ジジカです。

文字サイズ変更
  • 標準
  • 大
ホームジジカの健康食品について

ジジカの健康食品について社長が熱く語る!

 株式会社ジジカ 代表取締役 浦上 英信






家内のアトピー性皮膚炎
私が健康食品を手掛けるようになったのは、初めはビジネスからでした。実は結婚前、家内がアトピー性皮膚炎で、おきまりの副腎皮質ホルモンの外用剤塗布の治療で副作用がでて、断食療法まで体験していたのです。家内のからだを実験台にしながら、原材料のテストです。アレルギー体質というものは からだを温めても痒くなるし、塗り薬をやめても痒くなるし、それ相当の覚悟が必要です。要するに学ぶしかないのです。でも不思議に それが今日の企画製造に繋がってきています。

心臓疾患を患って‥
ところが世の中そう上手くいくものではありませんでした。1年経過したころから 自分のからだが病(心臓喘息)になったのです。そこで初めてアレルギー体質を体験し、毎日朝の点滴(副腎皮質ホルモン剤)まで行うことになりました。でもここで投げ出すことはできません。薬に頼らずに何とかできないのか?大学の化学を専攻し卒業しながら自分のからだを元に戻すこさえできないのか?自分が情けなくなりました。

人の弱みに付け込んで高額商品を紹介する人が出現します。宗教勧誘までもあります。全部否定する事はできない自分がいます。生き抜く気力さえ萎えてきます。その時に支えになったのが太陽です。いつも輝いています。いつも温かく見守ってくれている気さえします。自分だけに熱を放射してくれているかのような有難さがあります。私には、人生において自分の師匠と勝手に決めている人がいます。人生、乗り切らなければならない試練と思った時、その師匠の事を想い出し、今度は志が湧いてきます!自分のからだを通して原材料の吟味までもでき、真剣に打ち込む事ができるようになっていくのです。こうして健康食品の開発に、自ら心臓喘息と向かい合いながら研究していくことになったのです。

いい原材料を効率よく!
製造を始めた当初は、いわゆる造ってみて、飲んでみて。また造ってみて、飲んでみての繰り返しです。自分のからだが少し調子が良くなると大きく喜び、少し調子悪くなると小さく落ち込み、3日毎にまた少しもとの自分の体に近づいたと前向きに考えられる自分ができていくのです。

自分のからだである程度原材料の吟味ができるというのは、病になったからであり、人間のもつ本能というか感性のひとつなのではないでしょうか。自分のからだを守ろうという防衛システムの表れだと察します。いい原料がいいのはもちろんなのですが、それだけではだめなのです。いい原材料=良く効く材料では無く、いい原材料をよく効率を上げる工夫が一番大事なのであり、そこに研究すべき課題も見つかってくるのです。

製品への絶対的な自信が生まれる
原料を選びそれを加工して造るだけのものと、もう一段中に入り、造り方を考え抜いて出来上がったものが同じ作用になるわけがありません。目的の製品になるには、考える人・造る人・販売に携わる人が同じ気持ちで動くのが理想なのですが、これもまた難しいことです。でも努力する力は絶対必要と考えています。今の世の中、すべて仕掛け、ヤラセが多すぎます。どれが本当なのか?偽物なのか?わかりません。有名な会社で、資本力があれば世に広げる方法がいろいろあるかもしれません。反対にネームバリューが無い小さな会社では、製品への絶対的自身が必要で、大企業に負けない志で生き抜くしかありません。今の時代こそ、そういう気概をもち続ける人になりたいと思いますし、ジジカはそういう会社であり続けたいと思います。その気持ちは必ず製品つくりに反映されるはずです。

例えば、弊社で24年間製造販売していますイルパッカーをあげるとすれば、山(陸)で生産される植物、野菜、果実類の中からまず、パパイアを選びました。どこにでも販売しているパパイアでなく、できるだけ原種に近いものを探しました。まず、約7カ国のパパイアを食べてみました。驚くことに血糖値を上げるのでは?と思えるパパイアもありました。皆さんもパパイア酵素といえば聞かれたことがあるのではないでしょうか。しかし『パパイア酵素』は抽出物の為使用しませんでした。パパイア酵素をつくりだす『パパイア』そのものが大事なのです。ここでは、準天然でなく天然が大切と判断したのです。そしてパパイアのとれる場所にもこだわりました。自然に根付いたものが生命力が強いのではと思い、探していくわけです。日本に留学にきている学生さんたちに聞いたり、日本でいうその国の大使館に訪問して聞き出したりもしました。そういう流れの中で原材料が絞られていきます。品種改良をやって甘さを強くしているものなど排除しなければなりません。お菓子を作るのではないのですから。

なかなかこれだと思う原材料に出会うまで時間がかかりました。『パパイア酵素』を使えばすぐできるのですが、自分が納得できずにやっても仕方がないのではないか?こだわりを捨てて安易な方法で妥協していいものなのか?自分が最初に造りだそうというものに信念を通すべきでないか?自問自答していきます。有難いことに納得のいく原材料が入手でき、さあこれからが自分のからだで体験してきた他の原材料との組み合わせです。幾つもの配合比率のサンプル品を造り、食べていくわけです。いやになるくらい家内と共に食べました。昼間は別の仕事をして夜中にサンプルを造り食べるのです。元の体に戻りたい一心が支えになっていますので、いやになってもやるしかないのです。いよいよ、3種類の配合比率に絞られてきたときには、ある程度舌の味覚が鈍感になった(笑)ような気がすると共に、製品への絶対の自信も込み上げてくるようになりました。

しばらく時間をおいて再度サンプルを造り試食です。配合に仕上げは、一番価格的に高価な本真珠です。これが目指すところの陸のものと海のものとの混合です。本真珠を使うには、漢方薬の中にも記載されていますが、これは国内産にこだわりました。なぜなら日本でできたものですから歴史があります。その為に今でも、真珠専門メーカーに年間発注して品質の安定化を計り、且つ成分の均質とそれを粉砕した時のメッシュの大きさは製造毎に確認をさせていただいております。また真珠の配合量も形だけ入れるのではなく、ふんだんにいれております。以上の混合でできたものが原型となります。ここからも、製品の加工方法へのこだわりが試行錯誤しました。

何度も造り食べていく内に、自分のからだと家内のからだはすっかり元に戻ってきましたので、製品化することになっていくのですが、ある日ひらめきから一定期間寝せる(熟成とか熟練)と味もマイルドになり、からだでの能率アップに繋がる事に気付きだしました。また、易学ではありませんが、陰と陽の発想を取り入れていきました。同じ陸で採れたものの原材料でベース材になるものを二つ造り熟成します。仕上げで再度混合し直し、中(一歩進むという意味)にする為に、海のものの(ここでは本真珠)を配合しこれを最終仕上げとする試みでした。これらの体験・工夫を繰り返しながら、イルパッカーは誕生しました。

イルパッカーの開発
陰陽五行論から、天の動き、地の動きなどの理解を深め五志(五つの感情)五味(五つの味)、五色(五つの色)など学ぶ事が多いにあり精神的、肉体的との両面を考えながら”自分の体は自分で守る”をモットーに作っていくようになりました。良い原材料か見きわめは自分でまず飲んでみて判断しました。冷える材料であれば喘息の状態が出てくるので、私自身の体が教えてくれるのです。

数十種類の原材料を選んだら今度はその作用を高める工夫とバランス調整です。水分があると原材料が腐りやすいので乾燥させます。そして粉末化(破砕)します。後は材料の組み合わせと比率です。何回も比率、順番を変え試作品をたくさんつくり、迷ったときは本に反り、始めに復るわけです。

そうしてできたのがイルパッカーです。 朝の起床時に痰が切れるとき、私の心臓喘息が良くなるにつれ痰の色が変化していきました。
こげ茶⇒黄色⇒不透明⇒透明
約6ヶ月の間にこのように変化していきました。不透明の痰が出たとき”これはいける!”と自分に自身が持てるようになりました。全く薬のいらない体に戻ったわけですから、そのうれしい事といったらどう表現していいかわかりません。
途中、痰を切るときも痰に「ありがとうございます。」といいながら。
トイレで痰を切るときには痰に対して「すいませんトイレに流します。」といいながら。
痰が出てくるたびにお礼をいったものです。

自分を苦しめた心臓喘息の水毒が痰になって出てくる事を感じながら自分の体の復活を信じ、自分の研究した陰陽熟成食品『イルパッカーシリーズ』の誕生となるわけです。

2012年NEW イルパッカー光 タラ根皮配合でバージョンUP
1989年デトックス健康法の治療器から食品への開発に着手。(体内の完全燃焼を目指す
1992年オリジナル製品として原料に何も添加しない天然のままで 熟成食品イルパッカーを開発、製品化。  
⇒断食道場、ヨーガ、気功、で試験販売
⇒アレルギー体質の試験販売
⇒並びに配置薬ルートでの販売開始
1994年イルパッカーをパワーアップしたイルパッカー・ハイを開発。  
⇒本真珠配合
1999年4月、大阪の医療法人「青風会」にて一般患者に対するイルパッカー・ハイ臨床試験に着手
2001年イルパッカー・ハイを水と空気だけで 何も加えずに顆粒に成功。イルパッカー3(サン)となる。

5月、イルパッカー・3(サン)の培養ヒト白血病細胞に対する増殖抑制効果の治験データで好結果を得る。(in Vitro)「原宿クリニック」

8月、健常者に対する血液検査の動向を治験データとして着手。「原宿クリニック」

9月、癌患者に対する有効性の治験データに着手。現在、進行中。「原宿クリニック」
2006年イルパッカー3 のさらなる向上を目指し、長年の研究と原料確保の難しさから一度はあきらめるほど困難であったタラの芽のエキス末とガジュツの新しい成分の熟成と融和により、健康に一層期待が持てるイルパッカーが完成。商品名をイルパッカーシリーズ゙光とし、現在に至る。
ジジカの健康食品は、一言で言えば陰陽五行論と、本当に効率よく摂取できる原材料の選定、自身の体を持って裏付けされた、どれも自信を持ってお勧めできる商品ばかり。ぜひご堪能頂ければと思います。
また、商品へのお問合わせやご質問は、下記までお気軽にご連絡ください。